▼2025.12.05
第46回 2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー 最終選考会の写真(その2)を公開
第46回 2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考会・表彰式の写真(その2)を公開いたしました。
こちらのページからダウンロードしていただけます。
▼2025.12.05
The “Japan Car of the Year 2025-2026” was decided!
On Thursday, December 4, 2025, the final selection committee for the “Car of the Year Japan 2025-2026” was held and the awards were determined.
The press release can be downloaded on this page.
▼2025.12.04
第46回 2025–2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー 最終選考会の写真(その1)を公開
第46回 2025–2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考会・表彰式の写真(その1)を公開いたしました。
こちらのページからダウンロードしていただけます。
写真の第二弾は明日公開の予定です。
▼2025.12.04
2025–2026 第46回 日本カー・オブ・ザ・イヤー決定!
2025年12月4日(木)に、Bosch Forum Tsuzuki(神奈川県横浜市都筑区)にて、2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会が開催され、以下のとおり各賞が決定いたしました。
得点などの詳細についてはこちらのページでご確認ください。
■2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー
株式会社SUBARU
「スバル フォレスター」
【授賞理由】
SUBARU フォレスターは、走行性能、実用性、快適性、オフロード性能、そしてスバルが一貫して重視してきた安全性を高い次元で融合したSUVとして高く評価された。待望のストロングハイブリッド(S:HEV)の採用により、独自技術である水平対向エンジンは、燃費性能と走りの愉しさを両立する“SUBARUらしい環境エンジン”へと進化。さらに、アイサイトXをはじめとした先進運転支援技術や、歩行者だけでなくサイクリストの傷害低減にも寄与するエアバッグなど、安全装備の進化も高い評価を集めた。
■2025-2026 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社
「フォルクスワーゲン ID.Buzz」
【授賞理由】
フォルクスワーゲン ID.Buzz は、BEV(電気自動車)のフルサイズミニバンという、現在国内市場では唯一無二の存在であり、BEVとしての完成度も極めて高い。電気自動車ならではのパッケージングが、ミニバンとしてゆとりある居住空間を実現し、BEVミニバンという新たなカテゴリーを切り開いた。さらに、“ワーゲンバス”として親しまれたType 2の魅力を現代的に継承したエクステリアデザインは、運転者のみならず周囲の人々までも笑顔にする存在感を放ち、高い評価を獲得した。
■2025-2026 デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社
「フォルクスワーゲン ID.Buzz」
【授賞理由】
いまなお色褪せない人気を誇るワーゲンバス(Type 2)のヘリテージを受け継ぎ、それを現代的に解釈した ID.Buzz のエクステリアデザインは、ひと目でわかる強い個性を備えながら、誰にでも懐かしさと愛らしさを感じさせる魅力を放っている。テクノロジー優先で無機質になりがちな時代において、自動車にはエモーショナルな価値が不可欠であることを改めて示した意義は大きく、その存在はデザインのあり方に新たな視点を投げかけた。
■2025-2026 テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー
ポルシェ ジャパン株式会社
「ポルシェ 911 カレラ GTS」
【授賞理由】
ポルシェ 911 の長い歴史の中で初めて採用されたハイブリッドシステム「T-Hybrid」は、運動エネルギーだけでなく熱エネルギーまで回生する、モータースポーツ由来の先進技術を搭載している点が大きな特徴である。電動化=エコという既成概念にとらわれない、ハイブリッド技術の新たな方向性を示すとともに、スポーツカーとしての走りの魅力を一切損なうことなく環境性能を高めたポルシェの技術力は高く評価された。
■2025-2026 実行委員特別賞
「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」
ポルシェジャパン株式会社
【授賞理由】
2021年10月の開設以来、ポルシェジャパン株式会社は「地域との共生」を掲げ、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京 (以下PEC東京)が位置する千葉県木更津市との連携による地域活性化プログラムをはじめ、東京大学との共同プロジェクトとして若年層向けスカラーシッププログラムを展開するなど、社会的意義の高い取り組みを継続してきた。PEC東京は、単なるプレミアムブランドの発信拠点にとどまらず、「モビリティ社会に開かれたスポーツカー文化のプラットフォーム」として、企業と地域、そして人とクルマをつなぐ持続的なモデルを提示した。その先進的な社会連携の姿勢と具体的な成果は、日本の自動車文化のさらなる発展に寄与するものとして高く評価される。
■2025-2026 実行委員特別賞
共挑の未来のクルマづくりへの取り組みと、日米モータースポーツの文化交流
(TOYOTA GAZOO Racing、株式会社SUBARU、株式会社ホンダ・レーシング、MAZDA SPIRIT RACING、日産自動車株式会社/日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社、株式会社ブリヂストン、ENEOS株式会社、一般社団法人日本自動車会議所)
【授賞理由】
スーパー耐久レースを運営する STMO は、2021年(当時:スーパー耐久機構)、試作車両などの参戦を可能にする「ST-Qクラス」を新設した。これにより、TOYOTA GAZOO Racing、株式会社SUBARU、株式会社ホンダ・レーシング、MAZDA SPIRIT RACING、日産自動車株式会社/日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社が試作車両を投入し、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、株式会社ブリヂストン、ENEOS株式会社とともにカーボンニュートラル燃料や水素燃料などを活用した先進的な取り組みを開始した。さらに 2025年には、日本自動車会議所とともに、アメリカンモータースポーツの象徴である NASCAR のデモランなど、国際交流の新たなステージを切り開き、モータースポーツを通じて日米の文化交流を促進する「ST-USAクラス」を新設した。2021年から続く革新的な試みと、2025年の新たな挑戦は、モータースポーツの未来を示す取り組みとして高く評価される。
プレスリリースはこちらのページからダウンロードしていただけます。
▼2025.11.20
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー 10べストカー取材会の写真を公開
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベストカー試乗・取材会の写真(袖ケ浦フォレストレースウェイにての模様)を公開いたしました。
こちらのページからダウンロードしていただけます。
▼2025.10.30
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー 10べストカー発表会の写真を公開
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー 10べストカー発表会の写真(JAPAN MOBILITY SHOW 2025にての模様)を公開いたしました。
こちらのページにてダウンロードいただけます。
▼2025.10.30
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー「10べストカー」を発表!
2025年10月30日(木)、一般社団法人日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会 (実行委員長 :鈴木 慎一)は、日本カー・オブ・ザ・イヤー 2025-2026の最終選考会に進出する上位10台の「10ベストカー」を「Japan Mobility Show2025」の会場で発表しました。
日本カー・オブ・ザ・イヤー (JCOTY)は、40年以上の歴史を誇る、自動車業界における権威ある賞です。そんな日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーは、ノミネートされた35台の中から、自動車評論家、ジャーナリストからなる選考委員60名による投票の結果、選ばれました。
今年の10ベストカーは以下の通りです(ノミネート順)。
●スズキ株式会社: スズキ eビターラ
●株式会社SUBARU: スバル フォレスター
●ダイハツ工業株式会社: ダイハツ ムーヴ
●トヨタ自動車株式会社: トヨタ クラウン(エステート)
●日産自動車株式会社: 日産 リーフ
●本田技研工業株式会社: ホンダ プレリュード
●ビー・エム・ダブリュー株式会社: BMW 2シリーズ グランクーペ
●ヒョンデ モビリティ ジャパン株式会社: ヒョンデ インスター
●Stellantisジャパン株式会社: プジョー 3008
●フォルクスワーゲン グループジャパン株式会社: フォルクスワーゲン ID.Buzz
この10台を対象に、2025年11月19日 (水)に行われる「10ベストカー取材会」での試乗や評価などを経て、二次選考を実施。
選考委員による最終選考投票は、2025年12月4日 (木)の「最終選考会」にて行われ、イヤーカーが決定されます。
~~日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026 10ベストカー取材会 開催概要~~
・日程: 2025年11月19日(水)
・時間: 9:00〜
・場所: 袖ケ浦フォレストレースウェイ (千葉県袖ケ浦市林348-1)
※一般の方のご入場はできません
~~日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026 最終選考会 開催概要~~
・日程: 2025年12月4日(木)
・時間: 15:30〜(開演決定時間は公式ページにてご確認ください)
・場所: Bosch Forum Tsuzuki (ボッシュ フォーラム つづき) (神奈川県横浜市都筑区中川中央1-9-32)
※一般の方は最終選考会にご参加いただけません。
最終選考会・表彰式の模様は、当日15:30(予定)から【日本カー・オブ・ザ・イヤー 公式YouTubeチャンネル】にてライブ配信いたします。
取材申込について
報道関係の皆様におかれましては、ご多忙のことと存じますが、「10ベストカー取材会」「最終選考会」それぞれのご取材をぜひご検討いただけますと幸いです。
ご取材いただける際には大変お手数ですが、リリース内容をご確認の上、期限までに申込みフォームから申請をお願い申し上げます。
・10ベストカー取材会: 2025年11月14日(金) 18時まで
・最終選考会・表彰式: 2025年12月1日(月) 18時まで
・申込みフォーム
※スチール、ムービー (ENG優先) いずれも先着順のご案内となります。
日本カー・オブ・ザ・イヤー事務局 Email: jimu@jcoty.org
[広報担当] 金子 (090-6194-3091)
[広報担当] 石田 (080-3454-9395)
プレスリリース・10ベストカーの画像は、こちらのページからダウンロードいただけます。
▼2025.10.23
日本カー・オブ・ザ・イヤー 2025-2026 10べストカーを10月30日(木)に発表!
一般社団法人 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会(実行委員長 :鈴木 慎一)は、日本カー・オブ・ザ・イヤーの一次選考である10べストカーを2025年10月30日(木)に「Japan Mobility Show2025」の会場で発表します。
日本カー・オブ・ザ・イヤー(JCOTY)は、40年以上に渡る長い歴史を持った自動車の賞典。10月30日(木)に「Japan Mobility Show2025」の会場で発表する10べストカーは、本年度のノミネート車両から、選考委員60名が10台を選ぶもの。選ばれた車両は、後日行われる10べストカー試乗会で二次選考を実施。12月4日(木)の最終選考会にてイヤーカーが決定します。
■鈴木 慎一実行委員長より
本年度のノミネート車は35モデルでした。電気自動車あり、PHEVあり、SUVあり、軽自動車あり、スペシャルティカーありで、例年以上に多彩なモデルが揃いました。日本の自動車、自動車事情に精通した60名の選考委員が高い見識と厳しい眼をもって投票したモデルのTOP10を「10べストカー」として表彰します。2025年の日本のクルマを代表する10べストカーにどのモデルが選出されるか、ご注目ください。
■10べストカー発表会
10月30日(木)12:20〜13:00(予定)
発表会場:Japan Mobility Show 2025
開催地:東京ビッグサイト 西展示棟アトリウム 特設ステージ
・取材申込について
報道関係の皆様におかれましては、ご多忙のことと存じますが、ご取材をぜひご検討いただけますと幸いです。
ご取材いただける際には大変お手数ですが、リリース内容をご確認の上、下記申込みフォームから申請をお願い申し上げます。
●10べストカー発表会: 2025年10月28日(火)お昼まで
申込みフォーム
※一般の方のご入場はできません
※「Japan Mobility Show2025」の取材申請が必要となります。
日本カー・オブ・ザ・イヤー事務局 e-mail: jimu@jcoty.org
[広報担当]金子(090-6194-3091)
[広報担当]石田(080-3454-9395)
▼2025.10.15
日本カー・オブ・ザ・イヤー 選考方法を変更 101(いちまるいち)方式へ
一般社団法人日本カー・オブ・ザ・イヤー(実行委員長 鈴木慎一)は、2025年12月に発表する「日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026」より最終選考の選考方法を変更する。
新しい選考方法は、以下の通り。
第一次(ノミネート)選考で選考委員の投票によって選ばれた10べストカーすべてを各選考委員が評価し採点する。配点は固定とし、上位から25-18-15-12-10-8-6-4-2-1点を配点する。総計点が101点となることから、この選考方法を101(いちまるいち)方式と呼ぶ。なお101方式は、10べストカーからイヤーカーである1台を選ぶ思いも込めて名付けた。
選考委員は101方式による評価のほか、総評も必ず行う。また、10べストカーそれぞれにコメント評価を行う。このコメントがあることで多くの人が10べストカーの個性を知ることができることを目指す。
なお、以前の選考方法は、次の通り。
各選考委員が16点の持ち点を対象車10車(10べストカー)のうち3車に配点する。そのうち最も高く評価するクルマに対して、必ず10点を与えるものとする。ただし、10点を与えるクルマは1車である。また、2位として評価するクルマに対して、4点を与えるものとする。さらに、3位として評価するクルマに対して、2点を与えるものとする。最終選考の結果、最高点が上位の票がより多く含まれているクルマを選出する。票の構成も含めて同点の場合、単記一票で再投票を行う。
今期のノミネートは10月15日に発表され、選考委員の選考・投票により上位10台の「10べストカー」が選出される。10べストカーは10月30日、東京ビッグサイトで開催されるジャパンモビリティショー2025内特設ステージで発表される。
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■日本カー・オブ・ザ・イヤーとは?
日本のモーターリゼーションの発展と、コンシューマーへの最新モデルおよび最新技術の周知を目的として1980年に創設。文字どおり、日本を代表する“クルマの賞典”として、日本国内だけでなく海外からも高く評価されています。
46回目となる今期のノミネート車は、2024年11月1日から2025年10月31日までに日本国内で発表・発売されたクルマから選ばれます。自動車評論家、ジャーナリスト、有識者からなる60名の選考委員による第一次選考で上位10台の「10べストカー」が選出され、そのなかから同じく選考委員による最終選考投票により、今期のイヤーカーが選ばれます。
日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026の今後のスケジュール等は以下の通りです。
●2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー 10べストカー発表会
・日時:10月30日(木) 12時20分~13時00分
・会場:ジャパンモビリティショー2025内特設ステージ
●2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー 10べストカー試乗会
・日時:11月19日(水) 9時00分~16時00分
・会場:袖ケ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市)
※一般の方のご入場はできません
●2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー 最終選考会・表彰式
・日時:12月4日(木)
・会場:ボッシュホール(横浜市都筑区 都筑区民文化センター)
【日本カー・オブ・ザ・イヤー 公式YouTubeチャンネル】にて配信します
■本件に関するお問い合わせ先
日本カー・オブ・ザ・イヤー事務局
e-mail : jimu@jcoty.org
■日本カー・オブ・ザ・イヤー の公式Xアカウント
▼2025.10.15
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー ノミネート車公開
2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート車を公開いたしました。
こちらのページでご覧いただけます。
