選考結果

第36回 日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016決定!!

【マツダ ロードスター】 マツダ株式会社
授賞理由
明確なコンセプトを持ち、作り手の熱い情熱を感じさせるライトウエイトスポーツカーとして、その出来映えの素晴らしさは誰もが認めるところである。さらに初代登場の1989年以来、26年にわたってドライビングの楽しさを追求し続け、真のクルマ文化を根付かせたいと努力してきたマツダの企業姿勢についても高く評価した。

第35回 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー 2014-2015決定!!

【BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー】 ビー・エム・ダブリュー株式会社
授賞理由
BMWブランドとして初となるFFベースのパワートレーンを採用した上で、高いレベルの“駆けぬける歓び”を実現したことを評価した。ファミリーユースを見込むマルチパーパスビークルとして、ロングドライブでの快適性や最新のクリーンディーゼルを搭載したことによる経済性などにも好印象を受けた。

イノベーション部門賞 【テスラ 	モデルS P85D】 テスラモーターズジャパン
投票結果
授賞理由
EVの課題としてある航続距離を大きなバッテリーを搭載することで対応し、さらに圧倒的な動力性能を実現して、これまでのクルマの常識をイノベーションによって打ち破ったことを高く評価した。また、通信によるソフトウエアのアップデートにより機能を向上させるというシステムも斬新である。

スモールモビリティ部門賞 【ダイハツ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン】 ダイハツ工業株式会社
投票結果
授賞理由
軽自動車が本来持つべき魅力をとことん追求して登場した、基本性能に極めて優れたモデルとして評価した。技術的にも新開発のプラットフォームや軽量ボディ、スムーズな2ペダルAMTなど注目すべきところは多い。日常的に乗る“アシ”として軽自動車の利点を改めて広くアピールしたと言える。

特別賞 【ヤナセ/トヨタ】
授賞理由
株式会社ヤナセ「日本の輸入車市場の発展に貢献」
日本における輸入車市場発展に長く、そして大きく貢献したこと、さらにクルマ文化を高めるために様々な活動を行ってきたことについて高く評価をした。とくに本年、創業100周年を迎えたことは、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会として後世の記録に留めておくべきと判断した。

トヨタ自動車株式会社「MIRAI」
世界で初めて一般販売が開始された燃料電池車である「MIRAI」の意義は非常に大きい。年間販売予定が日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート基準である500台より少ない400台であるため、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞として後世の記録に留めておくべきと判断した。

2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー得点表

1位  ロードスター (マツダ株式会社) 442点
2位  S660 (本田技研工業株式会社) 401点
3位  2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー (ビー・エム・ダブリュー株式会社) 177点
4位  XE (ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社) 149点
5位  モデルS P85D (テスラモーターズジャパン) 110点
6位  アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン (スズキ株式会社) 75点
7位  シエンタ (トヨタ自動車株式会社) 70点
8位  500X (FCAジャパン株式会社) 51点
9位  レガシィ アウトバック/レガシィ B4 (富士重工業株式会社) 20点
10位  エクストレイル ハイブリッド (日産自動車株式会社) 5点

2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員別得点表

NO 氏名 スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン スバル レガシィ アウトバック/レガシィ B4 トヨタ シエンタ ニッサン エクストレイル ハイブリッド ホンダ S660 マツダ ロードスター BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー ジャガー XE フィアット 500X テスラ モデルS P85D
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青山 尚暉     
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0 0 2 0 10 6 5 0 2 0
 
ホンダ【S660】
オープンスポーツは一般ユーザーにはハードルの高いクルマだが、軽自動車にホンダ魂宿る本格スポーツの血を封入し、無駄をそぎ落とした造り込みの潔さは見事。パワーこそ限られているが、乗り味、コーナリング性能はスーパースポーツに匹敵。 往年のホンダF1マシンのサウンドを車内で再現できるなど、ソフト面の楽しさも秀逸。それでいて等身大のスポーツカーとして手の届きやすい約200万円の価格は、老若男女を問わずオープンスポーツをあきらめていた人の背中を押すのに十二分。10BEST CAR 試乗会であらためて試乗した10台のうち、もっともインパクトが強く、メイド・イン・ジャパンを誇れる1台として最高点を与えた。
2
飯田 裕子     
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3 0 0 0 2 10 6 4 0 0
 
マツダ【ロードスター】
初代がオープンスポーツカーのある生活や景色の素晴らしさをユーザーのみならず、世界の自動車メーカーに一石を投じたロードスター。その運動性能は基本性能の高さ無くして、この走らせる楽しさは生まれない。さらに近年の自動車は衝突安全を高めるべく、代を重ねるごとにより大きく重くなる傾向にある。4代目となった新型ロードスターの“原点に立ち返る”というクルマづくりは先代よりも小さく、ベースモデルに至っては初代と同等に軽い。飽くなきこだわりへの追求が高い技術力とともに生み出した一台の新型オープンスポーツカー。実力も魅力も十分にあると思う。4代目となる新型では日本国内のみならず、この日本からもう一度世界に走る楽しさを伝播して欲しい。
3
石井 昌道     
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1 0 0 0 7 4 10 3 0 0
 
BMW【2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー】
マルチパーパスビークルでありながら、駆け抜ける歓びやロングドライブでの疲れの少なさなど、自動車の本質的な魅力がしっかりと磨き込まれている。エンジンやトランスミッションは燃費性能とパフォーマンスのバランスに優れ、ドライバビリティも高い。シャシーは背高を意識させないとともに、BMWとしては初のFFながら一体感の高いハンドリングを実現。乗り心地は低速域でやや硬めながら、高速道路などでは車体のブレが少なく、ロングドライブを快適なものとしている。
4
石川 真禧照     
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0 0 0 0 9 10 2 1 3 0
 
マツダ【ロードスター】
ライトウエイトスポーツというジャンルを36年間,4代にわたって造り続けてきた努力と、進化させてきた技術者魂に対して、4代目を推薦しました。
5
石川 芳雄     
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0 2 0 0 10 5 2 6 0 0
 
ホンダ【S660】
日本独自の軽自動車というカテゴリーにあって、規格を守りながら走る楽しさを真摯に追求している点を高く評価しました。ミッドシップのプラットホームや6速MTなど、専用開発の物が多い点に妥協の無いクルマ作りがうかがえます。また、取り外し式のソフトトップや、開閉式のリヤのセンターウインドーなど、ユニークなアイディアにも感心しました。
6
今井 優杏     
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4 0 0 0 10 4 5 2 0 0
 
ホンダ【S660】
S660は純粋に「楽しいクルマ」「ワクワクさせてくれるクルマ」でした。
開発主査に当時26歳の若者を据えたこと、若者でも維持費の安い軽自動車規格で作ったこと、そんな軽自動車にADVAN NEOVAを標準装着させたことなど、世界中のどのメーカーもマネ出来ないホンダらしい演出に溢れていましたし、ハンドリングの軽快さやアクセルフィールの心地よさなど、これまでスポーツモデルを経験したことのない人々でもわかりやすくスポーティーさを味わえるような本気の作り込みが感じられました。
書かせていただいたインプレッションには世界的にも引きが強く、日本専売モデルということを惜しむ海外からのコメントが多く寄せられたことも選考の決め手になりました。
国内自動車販売台数の4割にも迫る軽自動車は日本が世界に誇る技術の集結ですが、ルックス・パフォーマンス面でもS660は世界に発信できる魅力を持っていると感じています。
7
岩貞 るみこ     
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0 0 0 0 7 10 6 1 1 0
 
マツダ【ロードスター】
ユーザーに愛され、ユーザーを想い、長きにわたり、愛と使命感によって成長してきたクルマ。作り手と乗る側が密接にかかわり、これこそが本来あるべき、クルマとドライバーの関係。完璧なドライビングポジション、動かしたときの高揚感、乗りやすく使いやすいサイズと排気量。日本の道を面白くしてくれる、今年の一台。
8
太田 哲也     
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0 0 0 0 8 10 0 2 1 4
 
マツダ【ロードスター】
エンジンもボディもダウンサイジングしつつも魅力が磨かれている。デザインの力、軽量化・部品の機能性を高める弛まない努力で量産スポーツを作り続けていること。
9
岡崎 五朗     
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10 0 0 0 2 7 0 1 0 5
 
スズキ【アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン】
優れた経済性という軽自動車の本質を追求しつつ、デザインや走りといったクルマの本質的魅力にも真摯に取り組んできたこと。軽自動車はいまや日本の乗用車市場の約40%を占めるが、軽の本質とかけ離れたモデルも少なくない。そんな状況に一石を投じる存在としてアルト/アルト・ラパンは非常に重要であり、イヤーカーに相応しいと考えた。
10
岡本 幸一郎     
コメント
0 0 0 0 10 8 3 2 2 0
 
ホンダ【S660】
小型軽量な2シーターオープンスポーツの登場に沸いた2015年をもっとも象徴する1台として。また、納車まで1年かかるほどに受注が殺到するなど、ファンの心を捉える魅力を持ったクルマであることを評価して。
11
小沢 コージ     
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1 0 6 0 5 10 3 0 0 0
 
マツダ【ロードスター】
源流を探るとイギリスに辿り着くとはいえ、日本が生み出し、20年近くにわたってリードし続けてる世界で最も愛されている大衆スポーツカーの4代目。しかも今はある意味、スポーツカー不遇の時代。これを日本の宝と言わずになんと言う!
12
片岡 英明     
コメント
0 0 10 0 5 5 4 1 0 0
 
トヨタ【シエンタ】
日本の道路で運転しやすく、駐車場などでの取り回し性も優れているジャストサイズのマルチパーパスカーである。絶妙なパッケージングで、キャビンは広く、快適性も高い。多彩なシートアレンジによってラゲッジルームの使い勝手もいいなど、優れた利便性を備えている。また、フロアが低く、乗り降りしやすいなど、子どもやお年寄りにも優しい。マルチに使えるのも魅力のひとつだ。高齢化社会を見据えた車イス仕様車の設定は高く評価できる。ハイブリッド車を主役の座に据え、実用燃費がいいなど、地球に優しいのもチャームポイントだ。
13
桂 伸一     
コメント
0 0 0 0 5 10 3 4 0 3
 
マツダ【ロードスター】
伝統の小型軽量スポーツカークラスを復活させた1989年から現在まで造り続けている事をまずは評価する。スポーツカーの醍醐味を手軽に楽しめる存在として、新たなクルマファンの獲得に貢献した事も合わせて称賛する。
14
金子 浩久     
コメント
0 0 2 0 0 10 4 6 0 3
 
マツダ【ロードスター】
明確なコンセプトとそれを実現した丁寧なクルマ造り。
15
川上 浩平     
コメント
0 2 2 0 10 9 2 0 0 0
 
ホンダ【S660】
久々にスポーツカーに元気が戻った2015年。特にS660は発売と同時に、ほぼ年内生産分を完売した。現在でも待ちの状態が続いており、H研のある栃木では2年待ちという異常事態だ。こうした現象は近年稀であるし、(この手のクルマにも)潜在顧客がいることを改めて証明したと言ってもいい。そして、実車を見ればそれも納得できる。規格を超える装備と走り、しかも必須と思われる日常性を削ってまでもそれらを実現している。完成度やバランスで言えばマツダのロードスターの方が上だが、その差を埋めるだけの出自の面白さがS660にはあった。その面白さとは、LPL(開発責任者)が若干26歳(現在27歳)という事実。開発に着手した時点だと22歳という若さだ。そんな話しはこれまで聞いたことがないし、はじめは自分の耳を疑った。一般的にクルマの開発責任者の多くは40代より上であることが多いし、それなりの経験が必要とされている。クルマという商品は技術の集積であり、つくる人間側にも時間や経験が必須なのは当たり前だと思っていた。「そんな若造にクルマが作れるかよ!」と、言う常識を見事にブレイクスルーした時点で成功であり、いろんな意味で“勝ち”だったと思う。恐らく、この成功の影には技術の集積はもちろんのこと、多くのベテランエンジニアも介在していただろう。それでも、国内史上最年少のLPLを担ぎ、販売にこぎつけ、ガラパゴスではあっても成功事例を作った点は大きい。日本のものづくりの多様性を証明した意味でも、このクルマには価値があると断言できる。
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河口 まなぶ     
コメント
0 1 0 0 10 7 5 0 0 2
 
ホンダ【S660】
軽自動車でありながらも単なる生活の道具ではなく、所有する喜びや走る楽しさ等を表現した自由を感じる1台であることに対して。また若い力を取り入れてクルマ作りを変えていこうとするその姿勢に対して。長らく忘れ去られていた「ホンダらしさ」を体現するユニークな商品であることに対して。
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川島 茂夫     
コメント
0 0 10 0 3 2 5 0 5 0
 
トヨタ【シエンタ】
手頃な価格とサイズのまま実現された多用途性は成熟した社会を背景とした多趣味時代のダウンサイザーにも適し、その特徴をハイブリッド車とガソリン車を揃えたことで価格と性能の両面から間口広く展開したことを評価しました。
18
川端 由美     
コメント
0 0 0 0 7 10 1 6 0 1
 
マツダ【ロードスター】
若者に限らず、多くの人にとって夢として語れる条件を備えたクルマである。ルーフを降ろして、青空の下を、このクルマのポテンシャル引き出して走るシーンを思い浮かべれてみれば、誰もがそのことに納得できるだろう。幌を上げているときのスタイリング、走らずともこのクルマを自分のガレージにしまうときの気分、そんなシーンの一つひとつが絵になる。今後、自動車を購入する動機としては、利便性以上に、所有する意味が求められる。だからこそ、こうした手の届く価格帯で夢を語れるクルマの存在が求められている。S660についても、同じことがいえる。ただし、大人2人が小旅行に行ける程度の最低限の利便性を確保した点において、ロードスターが評価を高めた。ジャガーXEは、大人が乗りたいサルーンとして夢を語れる条件を満たしている。優美なスタイリングと先進性を感じるHMIを備えつつ、取り回しの良さや荷室の使い勝手といったサルーンに求められる実用性を備えており、この1台を所有することで人生が豊かになることが想像できる。特に、500万円アンダーのエントリーモデルでも、必要にして充分な実力を備えている点を評価した。
19
河村 康彦     
コメント
3 0 0 0 2 10 0 9 0 1
 
マツダ【ロードスター】
日本に真の自動車文化を根付かせたいという、すべての開発陣の共通した熱いクルマづくりへの思いと、それを自らが理想とするカタチで実現させようと全社を挙げて立ち向かった行動力に対して。
20
木下 隆之     
コメント
0 0 2 0 10 7 0 1 0 5
 
ホンダ【S660】
走りの楽しさを凝縮させた造り込みと、それに挑んだ若いセンスとパワーに感動しました。活気ある2015年を象徴するような話題を提供してくださったことを高く評価しました。
21
日下部 保雄     
コメント
0 0 0 0 6 10 2 6 1 0
 
マツダ【ロードスター】
作り手のこだわりを強く感じ、ハンドルを握るたびに新たな発見がある。ライトウェイトスポーツカーのセオリーに従いながら、ボディ、サスペンション、エンジン、生産、あらゆる面でアップデートされたディテイル。それらがもたらす感性に訴え、しかも手の内にある高い運動性能は傑出している。
22
九島 辰也     
コメント
0 0 0 2 3 10 5 0 5 0
 
マツダ【ロードスター】
マツダの会社規模で、ロードスターのような趣味性の高いクルマをつくり続けるだけでも大変なことなのに、新型はかなりチカラの入った内容となっている。排気量を小さくし高効率を実現したのはお見事だし、その他ハードウェアにも見るべきところは多い。が、個人的に一番気に入っているのはデザイン。素直にかっこいいと思える仕上がりです。自分のガレージに納めたいと心から思いました。
23
国沢 光宏     
コメント
0 0 1 0 10 5 0 5 4 0
 
ホンダ【S660】
S660もロードスターも久しぶりの2シータースポーツカーとあって大いに迷った。どちらも魅力的だし、楽しいクルマだと思う。今回はクルマの仕上がり具合を勘案してS660に満点を付けさせて頂く。ロードスターを5点+今後の熟成を期待しエモーショナル賞にします。
24
熊野 学     
コメント
0 0 1 0 5 10 6 3 0 0
 
マツダ【ロードスター】
4代目となるマツダ・ロードスターの基本コンセプトは、フロントミッドエンジンのオープンカーという古典的なものであるが、その内容は現在の自動車に求められる様々な要求を満たしつつ、スポーツカー本来のライトウエイトを追求したピュアスポーツカーである。中でも、軽量化への拘りは徹底されており、CFRPなどに代表される高価な軽量材料を用いず、従来の金属材料を組み合わせて最適設計され、車両重量を1トン程度に抑えた。
軽量化は車両の全ての部分で実施され、あえて1.5Lという従来車より少排気量エンジンを搭載したことがその代表格だ。軽量化のために投入された最新の製造技術も多く、技術的内容は車両の外観と異なって大いに現代的だ。従来、ニューモデルは性能や安全性の向上のために大型化されるのが常であったが、新型ロードスターはそうした悪循環を断ち切った。
最終試乗会では軽量化対策の具体例が展示された。ボディからエンジンに至るまで、様々な軽量化技術を見ることができた。技術に興味がある選考委員向けの演出なのか。本来は発表会で見せるべきだが、最近は流行らないらしい。
25
五味 康隆     
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0 1 0 0 10 6 5 3 0 0
 
ホンダ【S660】
走りの楽しさを求めて、小さく軽量な軽自動車企画のボディにミッドシップレイアウトを採用したその大胆なパッケージをまず評価。
加えてコクピット感の高い作りを含めた室内の作りの良さや、エンジン音をドライバーにダイレクトに届けるリアセンター部のウィンドウ構造など、軽自動車の概念を変えるこだわりの作りがあるのが好印象。
積載能力が低いことが唯一気がかりだったが、市場からの要望も受けて即座にカーゴパッケージを開発しだしている姿勢も評価。
26
こもだ きよし     
コメント
0 0 3 0 2 10 5 5 0 0
 
マツダ【ロードスター】
4代目になるマツダロードスターは、ドライビングの原点に立ち返るスカイアクティブのコンセプトに基づいてクルマ創りをしたことで、奥の深い走りの愉しさを味わえるクルマに仕上がっている。単に速さだけを追求していないし、エモーショナルだけでもないクルマ創りのバランス感覚が良い。日常の足として使うにも、サーキット走行でも対応できる幅の広さが良い。我が家に一台あったらいいなと思わせる魅力を持っている。
27
斎藤 聡     
コメント
1 0 0 0 8 10 0 5 0 1
 
マツダ【ロードスター】
ロードスターは初代から数えて4代目となるが、動力性能や旋回性能を追うことを進化とせずに、軽量、コンパクトなライトウエイトスポーツとして、またスポーツカーファンにとって大切なエントリースポーツそしての立ち位置を忘れずに細部にこだわって作り込まれている点に感銘を受けた。
S660も同カテゴリーと見ることができ、マツダロードスターに劣らぬ魅力を持っているが、横滑り防止装置及びアジャイルコントロールの完全カットができたいことの一点が評価の分かれ目となった。
28
斎藤 慎輔     
コメント
0 0 0 0 10 7 3 4 0 1
 
ホンダ【S660】
ホンダS660かマツダ・ロードスターか、悩みに悩んだ上でS660を最高得点としました。
どちらも、速さよりも楽しさを第一義としたスポーツカーであることは好ましく、一方で走りにはそれぞれのメーカーの特色がはっきりと現れていること、造り手の強い拘りを製品に反映するための努力が深く練り込まれていることにおいては遜色ありません。
そうした中でS660は、なにより若者の発想と願いを夢に終わらせず、異例の20代の若手リーダーを周りが支えた開発体制や、あるいは生産工場の現場の努力など、背景にも見るべきものがありました。
その上で、走りはドライビングスキルによらず多くの人が安心して心地よく楽しめるものでありながら、実は軽自動車らしからぬ奥深いハンドリング性能も持つことなど、スポーツカーとして押さえておきたい要件はきっちり備えている点も高く評価しました。
軽自動車の枠でスポーツカーを造ることに賛否はありますが、スポーツカーを持つ、乗ることのハードルが高くなっている今の時代において、所有のしやすさも考慮すべき点と考えています。
29
佐藤 久実     
コメント
0 0 0 0 10 4 7 2 2 0
 
ホンダ【S660】
軽自動車という規制された枠の中に、高い基本性能と快適な乗り心地、オープンカーの魅力、スポーツカーの楽しさが妥協することなく凝縮されている。この時代に国産車としてスポーツカーを投入した意義も大きい。
30
島崎 七生人     
コメント
0 0 0 0 10 9 3 1 2 0
 
ホンダ【S660】
S660とロードスターはまったく互角の出来だと思った。開発陣の思いも、ともに熱い。その中で差をつけなければならないとすれば、S660から伝わる“ホンダらしさの復活”。昨年までのマツダの一連の新型車が、ブランドの新しい確固たる方向性を示してくれたのと同じように、ホンダにも生き返ってほしいという思いがある。軽自動車のNシリーズで兆しが感じられたが、このS660で、いよいよ加速体勢に入ったように感じた。何もスーパースポーツカーだけでなく、多くのユーザーが日常的に乗れるクルマでも、かつてのようなホンダならではの粋なクルマを私たちは望みたい。
NO 氏名 スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン スバル レガシィ アウトバック/レガシィ B4 トヨタ シエンタ ニッサン エクストレイル ハイブリッド ホンダ S660 マツダ ロードスター BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー ジャガー XE フィアット 500X テスラ モデルS P85D
31
島下 泰久     
コメント
10000330207
 
スズキ【アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン】
軽自動車がどんどん大きく重くなり、本来のコンセプトから掛け離れてきつつある現状を憂慮していたところに登場したアルトは、燃費と走りの両面に効く徹底した軽量化を断行し、しかもそれでいて非常に質高く仕上げられた走りの味、そしてシンプルであることを美徳とした魅力的なスタイリング、軽自動車としては充実した安全装備などによって、軽自動車が原点に立ち返り、徹底的にそれに磨きをかければ、本分を全うしつつも十分に魅力的なクルマとなり得ることを証明したと言えます。今後の軽自動車が向かうべき、少なくとも無視しては通れない道筋を照らし出したその圧倒的な存在価値に、最高得点をつけました。
32
清水 和夫     
コメント
00001082410
 
ホンダ【S660】
軽自動車はたしかに日本固有の規格であるが、コンパクトスポーツカーの存在を世界にむけてメッセージできることは日本の存在感を高めることができる。スポーツカーとしての楽しさも嬉しい。
33
瀬在 仁志     
コメント
00001071520
 
ホンダ【S660】
世界で例を見ない軽自動車枠と言う限られたサイズの中で、走りに対して可能な限りの技術と情熱を投入し、高い性能を現実なものとした点。クルマとしての魅力が凝縮され、走る楽しさを身近にしてくれたことを高く評価した。
34
高山 正寛     
コメント
10006107100
 
マツダ【ロードスター】
マツダ・ロードスターを2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーに選定した。世界に多くのファンを持つクルマゆえに、4代目を生み出すに際し、開発陣のプレッシャーは大変なものであったはずだ。しかし、開発を担当した山本修弘主査を始めとするチームメンバーが各々の役割以上の仕事をしたこと。さらに言えば生み出した商品に対し、自信と同時に“愛”を持っていたことは素晴らしいと思えた。さらにファンを大事にするという「人と人とのつながり」を重視した戦略も高く評価した。クルマ自体は誰もが「走ることが楽しい」と感じられるもの。同時に発売からすでに5つのグレードを展開、しっかりとした体幹(ベース)の考えは同じでもその味付け自体にしっかりと変化を持たせている点もユーザーにとっては嬉しいはずだ。
35
竹岡 圭     
コメント
00009102301
 
マツダ【ロードスター】
世界中のマツダ・ロードスターファンに、日本のカー・オブ・ザ・イヤーはマツダ・ロードスターです!と、堂々と言えるクルマ作り。原点回帰という手法で、世界中のファンを裏切ることなく、また誰もが気軽にライトウェイトスポーツを楽しめるクルマに仕上がっている上に、ファーストカーとしても選びやすいパッケージング力も見事。そして、とにかくカッコイイ! クルマに興味がない人にも、興味を抱かせるほどの魅力を持っている。
36
舘内 端     
コメント
00602304010
 
テスラ【モデルS P85D】
電気自動車として技術の最高到達点にあり、21世紀に自動車が進むべき道のひとつを明確に示している。また、高級車としての要件を十分に満たしており、多くの人たちに自動車の夢を抱かせた点でCOTYに相応しいと考えられる。
37
田畑 修     
コメント
00004103530
 
マツダ【ロードスター】
1989年のデビュー以来、紆余曲折を経ながらも絶やすことなく2シータースポーツカーを世に出してきた姿勢をまず評価したい。そんな中で新型ロードスターはシャシー、ボディ全般を見直し、あえて過給に頼らない1.5リッターエンジンで後輪駆動スポーツカーとして満足できるパフォーマンスを実現させている。一方でパッケージングにも気を配り、スポーツカーとしての性能を犠牲にせずにトランクルーム容積を確保し、開閉の楽なソフトップも開発するなどユーザーフレンドリーな部分も見逃せない。
38
千葉  匠     
コメント
02005102006
 
マツダ【ロードスター】
艶やかな色気を漂わすエクステリア、人車一体感を高めるインテリアのデザイン。軽快で素直な乗り味を含めて、「ライトウェイトスポーツはこうあるべし」と思わせてくれるクルマだ。アテンザからCX-3までの「魂動のデザイン」とは明らかに違う手法を採って新型ロードスターとして個性を主張しながら、ひと目で「マツダだ」「ロードスターだ」とわかるところに、作り手たちの「マツダ愛」「ロードスター愛」を感じるのも嬉しい。自動運転などでクルマがブラックボックス化していこうとする時代だからこそ、作り手とユーザーが愛情を共有できるブランドマネジメントが必要。ロードスターはそれを見事に体現している。
39
津々見 友彦     
コメント
01001092300
 
ホンダ【S660】
軽自動車サイズで本格的なハンドリングの良いミッドシップスポーツの誕生は驚きがある。
40
中谷 明彦     
コメント
00011042008
 
ホンダ【S660】
操る楽しさ、走る歓びとともに、クルマと接し仲間と集い語る事の楽しさ現代に蘇らせてくれた点を評価した。
41
西川 淳     
コメント
00001034620
 
ホンダ【S660】
突出して目を見張ったコンセプトのモデルがなく、配点ほどの差はなかったというのが、率直な感想だ。10ベスト落ちしたなかにも、マツダCX3やレクサスRCなど、個人的に本選で配点したいモデルもあった。そんな中、軽自動車という枠のなかで(だからこそできたのかも)、改めてミドシップという贅沢なスポーツカー・パッケージに挑戦したホンダS660を最高点とした。ハダカのボディをみたとき、“いつクルマ好き”、“いちスポーツカー好き”、としても大いに感動したもの。今後の展開にも期待したい。輸入車では、総合的な完成度の高さを評価して、ジャガーXEに最も高い点を配した。
42
西村 直人     
コメント
70201040200
 
ホンダ【S660】
今や、日本における新車販売の約40%を占める軽自動車は、その多くが高い実用性と安価な車両価格、そして優れた実用燃費が受け入れられ自動車ユーザーの大いなる支持を得てきました。
そうしたなか登場した「S660」は、日本の自動車における原点ともいえる軽自動車をもう一度見直し、造り手の夢を具現化した一台であると受け止めました。
即ち「安くて、便利」という利便性に特化した既成概念から脱却し、クルマ好きにも振り返ってもらえるようなクルマ造りを「軽自動車」で取り組まれたことは、後生に伝承すべき事柄であります。
同時に、軽自動車に対する自動車ユーザーの意識を根底から覆す、ホンダらしい一切手を抜かないスポーツ魂という独創の視点や、クルマ好きを後押しするような「S660」を用いたレクリエーションが予定されているという点にも感銘を受けた次第です。
よって、COTYにふさわしい一台だと推挙致しました。
43
萩原 秀輝     
コメント
00005610220
 
BMW【2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー】
2シリーズのアクティブ ツアラーおよびグラン ツアラーは、BMWブランドとしては初となるFFをベースとした駆動方式を採用したにもかかわらず、いきなりクラス最高レベルの走りを実現。ファミリー層をメインターゲットとしたモデルにおいて大切な優れた快適性と燃費を獲得しながら、BMWならではの走りの楽しさも兼ね備えています。さらに、ガソリン直噴ターボ、クリーンディーゼルともに早くも第2世代のエンジンを投入しするという先進性の高さを評価しました。
44
ピストン西沢     
コメント
00016620010
 
テスラ【モデルS P85D】
今までの電気自動車の概念を振りはらうスポーツ性能、実用性、未来感など、新しさを大いに感じた
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ピーター ライオン     
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マツダ【ロードスター】
新ロードスターは、初代のモデルを意識して軽量化を図ったが、思い切り斬新なデザインに変更し、初代のトップレスなファン・トゥ・ドライブの特徴を見事に保っている。スカイアクティブ技術をふんだんに採用することによって、燃費、安全性が上がり、クラストップのハンドリングや楽しさと、このセグメントをリードし続けることを高く評価して、私の最優秀賞を与える。
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平田 勝     
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ホンダ【S660】
 軽自動車規格に収まるサイズのコンパクトなオープンスポーツを、何もないところから始めてゼロから1台のクルマに仕上げた開発関係者の意気込みを高く評価する。しかもプラットフォームを始め、さまざまな部分を専用設計とすることで、既存のクルマの水準を超えて本当に運転して楽しいクルマに仕立て上げている。
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藤島 知子     
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ホンダ【S660】
エンジンをリヤミッドに搭載したレイアウトなど、ホンダならではのスポーツカー思想が息づいた「S660」。軽規格に納めたクルマづくりは、日本の道路環境で使い切れる走りの楽しさと現実的に手に入れやすい“身の丈感”、ランニングコストが抑えられるメリットを実現している。スポーツカーが豊かになりすぎた今の時代に一石を投じ、ドライブすることの楽しさを若者たちにも伝えていける一台として評価したい。
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ボブ スリーヴァ     
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テスラ【モデルS P85D】
ゼロから、トータル・システムとして開発されたテスラ・モデルSは最初の本当の21世紀のラグジュアリー・カーです
革命的な一台です
デザイン、品質、走り、それと特にインターフェースは素晴らしい
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松下 宏     
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スズキ【アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン】
クルマは小さくて軽くて燃費が良くて安いほど偉い。室内が広くて快適性や静粛性に優れているならなお良い。安全性の確保や環境への配慮は当然の前提である。今年の10台の中で、これらの要素を最もバランス良く満たしたクルマはアルトであった。
なお、軽自動車は日本の自動車市場で40%前後のシェアを持つ中心的な存在である。また今年のアルトの例にまつまでもなく、軽自動車は登録車と対等・互角に比肩し得る存在でもある。従ってスモールモビリティ部門はあえて棄権させていただいた。
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松田 秀士     
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マツダ【ロードスター】
スポーツカーとは妥協を許さないクルマ造りであることが重要。走らせて楽しいことはもちろんだが、所有することの喜びが持てることも重要。個性的で魅力のあるボディデザイン、前後ダブルウィッシュボーン式サスペンションによるコーナリングフィール、オープンでも堅剛なシャシー、新開発の軽量なMTトランスミッション、きめ細かいチューニングと製造工程にこだわったエンジン。スポーツカーとしてのモノづくりに共感したので10点を配点した。
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松任谷 正隆     
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テスラ【モデルS P85D】
EVのメリットを最大限に生かしたコンセプトであること。
ソフトをバージョンアップしていく考え方は今後の時代の主流になり得るであろうこと。
自動運転に最も近い位置にいること。
それでいてクルマとしての魅力がはっきりと備わっていること。
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まるも亜希子     
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ホンダ【S660】
若い世代もトライしやすい軽自動車でありながら、運転する楽しさ、デザイン、所有する満足感までしっかりと突き詰めて作られた、新世代のライトウェイト・スポーツカーであると思います。
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御堀 直嗣     
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マツダ【ロードスター】
初代ロードスターから26年の歳月を踏まえ、作る人のこだわりと、買って乗る人の期待を両立させ、『守るために変えていく』という革新的コンセプトにより、見事にロードスターの姿を昇華させた。
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三好 秀昌     
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ホンダ【S660】
走りに関しては軽自動車という議論を挟まないほどに優れている。ユーティリティーに関しては不便さも目立つが、単純に走りの満足度、面白さという点でロードスターと比較した結果、手の内感、タイト感が印象的なS660に最高点を入れた。
55
森口 将之     
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スズキ【アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン】
新型アルトでもっとも評価したいのは、マイナスのものづくりである。車両重量600kg台という驚異的な軽量化により、ガソリン車でトップクラスの燃費を実現しただけでなく、自然吸気エンジンでも満足できる加速、そして意のままに動くという運転の楽しさまで手にしている。高価な素材を使わず、ターボエンジンにも耐える強さを備えたうえで、この軽さは賞賛に値する。デザインも装飾に頼ることなく、プロポーションの美しさにこだわり、カタチで選びたくなる1台としている。ラパンも愛玩性や部屋感覚を強調しつつ、華美に走らずシンプルにまとめており好感が持てる。20世紀、自動車は大きく、重く、速くなり、結果として環境問題の主因になった。いま自動車が目指すべきはマイナス方向の進化であり、新型アルトは今後のクルマづくりの指標のひとつであると思っている。
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森野 恭行     
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マツダ【ロードスター】
FRオープン・ライトウエイトスポーツの伝統を四半世紀に渡って守り抜き、それをよりピュアなカタチに昇華させて4代目を生み出した、「伝統」と「継承」の面を高く評価しました。2Lから1.5Lへの心臓のダウンサイジング、1トンを切る超軽量ボディの実現も、じつにマツダロードスターらしいこだわりと言っていいでしょう。「パワステのフィーリングがもっと自然なら……」というのが引っかかる点ですが、トータルで考えれば「世界のロードスターファン」に高い満足度を提供する素晴らしい仕上がりです。今後の発展と成長にも大きな期待を抱いています。
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諸星 陽一     
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マツダ【ロードスター】
歴史あるクルマの4代目であるロードスターは、原点回帰という方向で開発された。今の時代、この原点回帰というキーワードはクルマにとって極めて重要な言葉だと私は思っている。ハイテクによってクルマの姿が大きく変わっていく時代のなかで、クルマとしてピュアな方向性に持っていたことに対して、もっとも多くの配点を行った。また、マツダが企業としては大きなモータースポーツ活動を行っていないものの、つねに底辺スポーツへの対応を考え、この4代目ロードスターにもNR-Aというモータースポーツベースモデルを設定していることも評価を高めた。
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山内 一典     
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マツダ【ロードスター】
第一に内外装の高い質感とデザイン。世界の自動車デザイン史に残る、ある画期を、現在のマツダ・デザインは生きている。その繊細で美しいセンスと人が感じる趣味の良さ、クオリティはこれまでの日本車の水準を超え、グローバルでもトップである。

第二に、価格を考えれば望外なほど、クルマの動的な質感が高いこと。運転しているだけで楽しく、幸福感に包まれる。
利益率の確保を背景としたコストダウンの影響なのか、国籍やブランドを問わず、かつての多様な個性が確実に失われていく中で、クルマ好きならすぐそれとわかる古典的な「モノ」としてのクオリティを維持どころか向上しているのは数字に表れない「人間力」に他ならず、胸を打たれる。
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横越 光廣     
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ホンダ【S660】
軽にして好感度ミッドシップスポーツ。その生い立ちは商業ベースにあらず、オープンスポーツならではの楽しさを追求。多くを求めず、スポーツに徹した手造り感覚が、今の時代には新鮮で胸に響く。これほどパッションを感じさせるモデルは1960年台以来だ。
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吉田 由美     
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マツダ【ロードスター】
26年もの間世界中で愛され、ライトウェイトスポーツの分野を切り拓いたマツダ ロードスターが、デザインはもちろん安全装備も充実し、乗り心地も進化。より多くの人に愛されそうなロードスターに。26年後、いえ、もっと先の未来にも‘自動車が人々に夢を与えるものであって欲しい’という願いと、‘未来に車の夢をつなぐ’という意味でもロードスターを選びました。
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