■日本カー・オブ・ザ・イヤー:受賞車 トヨタ プリウス
ハイブリッドというカテゴリーを生み発展させた結果、時代のニーズに対応している。また手の届く価格で他の追従を許さぬ緻密な制御システムを評価。環境問題に新たな技術で挑戦、大きな成果を上げた。
■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー:受賞車 フォルクスワーゲン ゴルフ
小排気量エンジンに二種類の過給装置を組み合わせ、独自開発のトランスミッションとの相乗効果により燃費と快適な走行性能を両立した点を評価。自動車として本来望まれる機能と喜びを与えてくれる。
■Most Advanced Technology:受賞車 三菱 i-MiEV
高性能リチウムイオンバッテリーを採用し、制御技術を進化させ一般に扱える性能と実用性を持つ世界初のEV量産化に成功したことが評価された。クルマの未来像のひとつを提示してくれた1台といえる。
■Most Fun:受賞車 日産 フェアレディZ
スポーツカーとして求められる性能を高い次元で実現している。後輪駆動による運転する楽しみを最新技術により誰もが安全に楽しめるものとした点が評価された。時代の閉塞感を打ち破る、価値ある存在。
■Best Value:受賞車 スバル レガシィ シリーズ
20 年に及ぶ歴史の積み重ねで熟成の域に達した水平対向エンジンによるAWD システムをこの価格で実現したことが評価された。最新のSI レーダークルーズなどの運転支援システムも安価に設定されている。
■Best 3rd Decade Car:受賞車 第22回 2001-2002年 ホンダ フィット
独自のセンタータンクレイアウトによるパッケージングで実現した広い車内空間。優れた燃費性能で新しいコンセプトカーのスタンダードをつくった高い完成度をもつクルマとして、この10年を代表するものとして選ばれた。
2009-2010日本カー・オブ・ザ・イヤー投票結果
1位
トヨタ プリウス
(トヨタ自動車株式会社)
433点
2位
ホンダ インサイト
(本田技研工業株式会社)
391点
3位
フォルクスワーゲン ゴルフ
(フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社)
186点
4位
ミツビシ i-MiEV
(三菱自動車工業株式会社)
131点
5位
メルセデス・ベンツ Eクラス セダン/クーペ
(メルセデス・ベンツ日本株式会社)
125点
6位
マツダ アクセラ
(マツダ株式会社)
71点
7位
ボルボ XC60
(ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社)
52点
8位
ニッサン フェアレディZ
(日産自動車株式会社)
49点
8位
アルファロメオ ミト
(フィアット グループ オートモービルズ ジャパン
株式会社)
49点
10位
スバル レガシィシリーズ
(富士重工業株式会社)
38点
合計点 1525点 選考委員 61名 有効投票数 61票
■2009-2010 ノミネート車■
■2009-2010 10ベストカー■
Copyright CAR OF THE YEAR JAPAN All rights reserved