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吉田 匠
モータージャーナリスト
1947年生まれ。幼少の頃からのクルマ好きが高じて1971年、大学卒業と同時に自動車誌『CAR GRAPHIC』の編集記者に。
同誌では主にスポーツカーのロードインプレッション等を担当していたが、1985年にフリーランスのモータージャーナリストに。1989年以来、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務める。すでに還暦を過ぎたが、今も魅力的なクルマの姿を追求する姿勢に変化なし。60年代を中心とするヒストリックカーに依然として目がない一方で、「出でよ、ファンでエコなスポーツカー!」が近未来に向けたテーマ。『ポルシェ911全仕事』など複数の単行本を刊行した他、『TAKUMI YOSHIDA.log』、『男は黙ってスポーツカー』等のブログを展開中。
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