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家村 浩明
ライター&自動車ジャーナリスト
1947年、長崎生まれ。カー雑誌やムックなどの編集を経て、1983年頃よりクルマ関連を中心に執筆活動をはじめる。クルマは“時代を映す鏡”として興味深いというのが持論で、歴史や新型車、モータースポーツとその関心は広い。市販車では、近年の「パッケージング」の変化に大いに注目。
日本メーカーが日常使用のための自動車について、そのカタチ、人とクルマの関わりや“接触面”を新しくして、世界に提案していると捉えている。
著書に『自動車コラム大全1984〜1989』『最速GT−R物語』『プリウスという夢』(以上、双葉社)『ル・マンへ……』など。大久保力氏の著作『百年のマン島』(2008年・三栄書房)には編集者として関わった。
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