COTY記録

選考結果

第34回 日本カー・オブ・ザ・イヤー 2013-2014決定!!

【フォルクスワーゲン ゴルフ】 フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社
受賞理由
“MQB”というモジュールによる新たな開発手法を採用し、正確なハンドリングと上質な乗り心地を両立した見事なシャシーを実現。さらに環境性能と安全性能を高めた数々の新技術の採用により、セグメントのベンチマークとしてのポジションを確固たるものにした。また、クルマが本来持つべき運転する楽しさをいつでも味わうことができ、街乗りからロングドライブまで誰もが満足できる。さらに日本市場において手頃な価格を実現したことも高評価。いま日本のユーザーにいちばん乗って欲しいクルマと言える。

特別賞 【ダイハツ/ムーヴ フロントシートリフト(福祉車両)】 ダイハツ工業株式会社
受賞理由
高齢化社会が進む中で、これから福祉車両が果たすべき役割は大きい。そして、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、豊かなクルマ社会の実現へ向けて、福祉車両の開発や販売に関わるすべての自動車メーカー、販売店、サプライヤーなどを応援して行きたいと考える。そうした方々の代表として、2013年に新しい構造を採用するとともに、従来より低価格でフロントシートリフトを装着したモデルを提供したことを高く評価した。

イノベーション部門賞 【ミツビシ/アウトランダーPHEV】 三菱自動車工業株式会社
投票結果
受賞理由
プラグインハイブリッドとSUVの利点を巧く融合させ、新しいクルマの使い方が提案されている。燃費はもちろん、走行性能も高いレベルで両立。EVでありながらレンジエクステンダーとしてEVのデメリットを解消。大容量電力アウトプットができ、自ら充電もできる点は秀逸。

エモーショナル部門賞 【マツダ/アテンザ】 マツダ株式会社
投票結果
受賞理由
コンセプトカーで提起したスタイルを、ほぼそのまま商品化したにもかかわらず、クルマとしての完成度が高い。伸びやかなダイナミズムを独自のデザイン手法と圧倒的な造形力で表現し、日本車という枠を越え、昼も夜もライトの中でも見るたびに踊るデザインであること。 

スモールモビリティ部門賞 【スズキ/マツダ・スペーシア&スペーシアカスタム/ フレアワゴン】 スズキ株式会社/マツダ株式会社
投票結果
受賞理由
軽の枠の中で室内広さを求めただけでなく、使いやすく、乗りやすく満足を得られるクルマであること。顧客の期待に応える装備を充実した上、燃費・動力性能・パッケージングの全方位で完成度の高いクルマに仕上げている。安全とエコも両立させているところが新しいスモールモビリティの手本になる。

2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー得点表

1位 フォルクスワーゲン ゴルフ(フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社)504点
2位 ホンダ フィット/フィットハイブリッド(本田技研工業株式会社)373点
3位 ボルボ V40(ボルボ・カー・ジャパン株式会社)167点
4位 メルセデス・ベンツ Sクラス(メルセデス・ベンツ日本株式会社)149点
5位 ミツビシ アウトランダーPHEV(三菱自動車工業株式会社)99点
6位 マツダ アテンザ(マツダ株式会社)96点
7位 トヨタ クラウン ロイヤル/アスリート/マジェスタ(トヨタ自動車株式会社)59点
8位 フィアット パンダ(フィアット クライスラー ジャパン)27点
9位 スバル SUBARU XV HYBRID(富士重工業株式会社)18点
10位 MINI ペースマン(ビー・エム・ダブリュー株式会社)8点

2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員別得点表

NO 氏名 トヨタ クラウン ロイヤル/アスリート/マジェスタ ホンダ フィット/フィットハイブリッド マツダ アテンザ ミツビシ アウトランダーPHEV スバル SUBARU XV HYBRID フォルクスワーゲン ゴルフ メルセデス・ベンツ Sクラス MINI ペースマン フィアット パンダ ボルボ V40
1青山 尚暉17300100004
2飯田 裕子09002102020
3家村 浩明04050410020
4石井 昌道09001104001
5石川 真禧照29001100003
6石川 芳雄08100101005
7今井  優杏38000103001
8岩貞 るみこ07010100052
9太田 哲也03500105002
10岡崎 五朗00410102008
11岡本 幸一郎41040050002
12小沢 コージ30020104006
13片岡 英明11000170006
14桂  伸一06220500010
15金子 浩久02070102004
16川上 完01022065000
17川上 浩平31000090021
18河口 まなぶ02003106004
19川島 茂夫29200102000
20川端 由美28300102000
21木下 隆之27001510000
22日下部 保雄11004070003
23九島 辰也26000106001
24国沢 光宏04040103004
25熊野 学06300100015
26五味 康隆14060410000
27菰田 潔06300104002
28斎藤 聡03550100002
29斎藤 慎輔07100101006
30佐藤 久実22070100004
31島崎 七生人08300102002
32島下 泰久01020104008
33清水 和夫21000090103
34瀬在 仁志26030100004
35高山 正寛07040103001
36竹岡 圭05020101007
37舘内 端04060103002
38田畑 修04700101003
39千葉 匠03100072003
40津々見 友彦11020090003
41中谷 明彦27030310000
42西川 淳04100910001
43西村 直人21007042000
44萩原 秀輝21005260000
45ピストン西沢09110100004
46ピーター ライオン06230100004
47平田 勝31070020030
48藤島 知子01710100006
49ボブ スリーヴァ05300102005
50松下 宏35020100005
51松田 秀士34050310000
52松任谷 正隆03300100027
53まるも 亜希子11003092000
54御堀 直嗣04000510303
55三好 秀昌02042100007
56森口 将之04502400100
57森野 恭行09320100001
58諸星 陽一41000340400
59山内 一典36400102000
60横越 光廣21000083002
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